TOPページ

2024年に、一人暮らしの自宅で亡くなった人の数は7万6020人で、そのうち死後8日以上経過して発見された人は2万1856人でした. 警察庁による初めての統計で明らかになったもので、内閣府も初推計としています.

詳細:

  • 全体の人数:2024年に、全国の警察が取り扱った遺体のうち、一人暮らしの自宅で亡くなった人の数は7万6020人.
  • 孤立死の定義:死後8日以上経過して発見されたケースが、社会的に孤立していた可能性が高いとされています.
  • 孤立死の人数:死後8日以上経過して発見されたケースは、2万1856人でした.
  • 高齢者の割合:65歳以上の高齢者の割合が全体の約76.4%を占めています.
  • 男性の割合:孤立死のうち、男性の割合が高い傾向にあります.
  • 年齢層:80代以上が最も多く、次いで70代、60代と続きます.
  • 都道府県別:東京都が最も多く、大阪府、神奈川県、愛知県などが続きます.

参考情報:

  • 日本少額短期保険協会の孤独死対策委員会が2022年に発表したレポートによると、2022年の孤独死者数は6727人でした.
  • 平均年齢は男女ともに61~62歳で、平均寿命と比較すると20歳以上若く亡くなっています.
  • 孤独死の死因は、病死が最も多く、次いで自殺、事故死、不明となっています.

この先の将来的にも孤独死の人数は増えていくのではないかと私は考えますが、憂鬱にならずに明るく元気なうちに準備できるものは準備していこうと思いこのwebサイトを立ち上げました。
自分自身の境遇というものは千差万別、人それぞれと思いますが、参考になれば幸いと思います。


孤独死を防ぐ!見守りサービス

ALSOK みまもりサポート
https://www.alsok.co.jp/person/mimamori/
こちらはガードマンが駆けつけてくれるそうです

leafee
https://lp2.leafee.me/
こちらは見守ってくれる家族がいる方向け

郵便局
https://www.post.japanpost.jp/life/mimamori/index.html
見守り訪問、見守り電話など複数サービスがあり、保険もついている

SECOM
https://www.secom.co.jp/homesecurity/plan/seniorparents/
首から下げるペンダントを握るだけで24時間365日救急信号を送れる

ヤマト運輸
https://nekosapo-order2.kuronekoyamato.co.jp/mimamori.html
電球を取り換えることによる見守り。スタッフが代理訪問。

私自身、将来天涯孤独の可能性が高く孤独死を迎える可能性が高いです。自身がどういう死を迎えるかは今はわかりません。もし、事故で死ぬならばその場で即死か病院に搬送されベッドの上で亡くなるので孤独死ではないと思います。一人静かに畳の上で孤独に死ぬのも悪くはないかなと最近では思います。ただ、遺体の発見が遅れると人体は溶けていくというので、人様に迷惑をかけてしまうといところから上記のような見守りサービスの活用もよいかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました